コーナーセンサー

自動車買取りの際に高値の査定を出してもらうためには、自分が乗っている間には、車にキズを付けないということが肝心です。

とはいっても車の運転に自信のない人が怖れる場所はいくらでもあり、細い道、狭い駐車場、縦列駐車、ショッピングセンターの駐車場などで影になって見えづらいポールなどにコツンとぶつかったことのある人は多いはずです。

では小さい車に乗ればよいということにもなるのでしょうが、子供が大きくなってきて、逆にセダンから大きめのミニバンに乗り替える家が多いですね。

たしかに室内が広くて、ほとんど「住んでいるのと同じ」使い方ができるし、そういう意味ではミニバンはかなり便利な車です。

ホイールベースの外寸の数値的に違いがあまりなくても、実際に乗り比べると、乗車感覚はまさに「ワンサイズ上」です。

しかし多くの人が「車両感覚」の違いにとまどいます。

とくに前方のボンネットの先端が見えなかったり、後方のリアゲートのすぐ後ろが見えないという点でミニバンは見えない場所が多くあります。

慣れれば問題ないのでしょうが、お父さんとお母さんが交互に運転したりする家族使用ともなると、「ぶつけない」ということはなかなか難しいです。

カーナビの画面に車両後部の映像を表示する「バックモニター」をオプションでつけたにしても、いまいち感覚がつかめにくいです。

そこでオススメとなるのが、障害物との距離をセンサーで感知する「コーナーセンサー」です。

最近は、センサーも小型化され、取りつけも簡単になっているものが多いですから、是非車のパーツセンターで現物を見てください。

自分の車を守ることは、自分の財産を守り、手放すときに価値が下がらないようにするには、少し工夫が必要なのです。

参考記事・・・後付けコーナーセンサーの取り付け

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